花火。

毎週金曜は通所リハビリの日で、もう何回も通っているのに・・・それでも忘れる。前日夜に教えてくれるのは夫の方で、必ず夫から「明日、通所だよ」と言って貰っているのに今日は私が寝坊。朝食も出す時間が無く、朝に投薬する薬は施設に行ってから飲むように着替えを入れたバッグにねじ込み、お迎えの時間ギリギリに慌てて支度し送り出すという大失態。いかんなぁ・・・しっかりしなきゃ。夫を送り出したらいつものように娘と二人で朝ご飯。今日は娘と約束していたホットケーキを作る予定だったが、娘からハウルの朝ご飯がいいと言ってきたので変更する事に。実は娘が小さい頃にもハウルの放送後、同じ朝食を作った。一回作れば気が済んで今回は作るつもりは無かったのだが、今回は娘からリクエストが来た。ならばやりましょ。

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写真だと厚みが分からないが、ベーコンは1㎝以上にカットしてフライパンで焼いた。それと目玉焼きとパン。作中のパンはドイツの黒パンっぽいが、近所のスーパーに無かったので形だけ同じものを探してみた。それとチーズはパンに練り込まれているので別添えは無し。カフェオレもちゃんとボウルに注ぎ、厳密に言えば同じではないが、雰囲気はそれっぽいハウルの朝食の完成。・・・なんだけど、このメニューね、母親なら多分皆共通で同じ思いが過ると思う。それは『どうしても野菜付けたい』という事(笑 それだと同じにならないのだがどう~~~しても我慢ならず、別のお皿にインゲンとブロッコリーを添えて出した。

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食後はブルーレットやらティッシュやらの雑貨を買いにドラッグストアへ。ついでに猫のオモチャや娘のオヤツも購入。このミニサイズのネズミ、先住猫も生きていた頃はよく買ったものだ。今は別のオモチャを与える事が多くなりすっかり買う事が無くなっていたが、引っ越しの時は冷蔵庫の下とテレビ台の下から、追い掛け回してシュートしたこのネズミが計五匹くらいワラワラと出て来た(笑 もうおばあちゃん猫なのであまりアクティブに追い掛け回せないかな、と思いつつ、懐かしくなって買う事に。

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帰宅後娘がカラカラと振って誘導すると、お、ちょっと気にしてる。

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そして段々と野生が目覚め、最後はこの躍動感!だがやっぱり寄る年波には勝てない。昔はもっと遊び倒していたのに、今は幾分スピードも落ち気味だしすぐに追わなくなった。もう14歳、獲物を追わないとストレスになるかと思い買ってみたのだが、ストレス解消よりゆっくり過ごす事を重視してあげた方がいいかな。その後は娘と一緒にアニメ鑑賞をしたり、合間に私は冷蔵庫の中身の整頓と拭き掃除したり、娘はお絵かきなどして過ごす。そして夫が帰る少し前の午後二時。

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暇なのと、今ではいつも一緒の夫の姿が無いので一抹の寂しさもアリで全員が一室でボケー・・・。今じゃ平日も休日も雨でも風でも一年中常に一緒だが、その前の約一年は一週間に三回、一回の面会では三時間も一緒に居られなかった。とても寂しい思いをした分、今はどんなに一緒に居ても飽きないし、少しでも居ないと家族全員ションボリする。夫は四時に帰宅し、今日は利用者さんから麻雀に誘われてちょっと席についてみたそう。可哀相に、麻雀のルールは知っているから、あとは失語が酷くなかったらもっと交流出来たろうに。喋る事が出来ない分他の利用者さんとのコミュニケーションが難しいのがもどかしい。それでも利用者さん達は皆優しく、喋れなくても話しかけてくれる方はけっこう居るという。

全く・・・一年前までは成人として普通に職場に送り出していたが、今ではすっかり幼稚園に子供を送り出す母親の気分だ。今日は行った先で何があったの?どんな給食が出たの?皆と仲良く出来てる?と聞く様と、覚束ない喋りでの受け答えの様は、本当に娘が年少さんの時とそっくり。娘同様夫も一度も「行きたくない」とは言わずに素直に通ってくれるので有難い。夫と娘の様子を見るに、行きたくないが心配掛けまいと無理に行っているような様子は無いので、今の所安堵している。

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夫が帰宅して少ししたら、ヨドバシcomで頼んでいた商品の半分が届いた。その中にはまたマンガも一冊。謎のあの店、という作品の一巻がとても面白かったので、続巻も購入してみた。だが

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挟まっていた別の単行本の広告マンガが面白くて、続きが気になって参った。何このマンガ、地蔵が擬人化して家まで付いてきて・・・その後どうなるんだよ気になって家事手に付かない(笑 夜、電子コミックサイトで売ってるか調べるか。

夕ご飯は今夜は豚しゃぶしゃぶ。野菜たっぷりと脂の少ない豚を用意し、食べた後には雑炊も。食の細い娘が雑炊を気に入りお替りしてくれて、嬉しかった。

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食べ切れなかった野菜を、鶏団子も入れた和風の汁に仕立て直してみた。出汁・醤油・少し味醂を入れた汁にしめじと白菜などを入れ、生姜を効かせた鶏団子も入れぐつぐつ煮込んだら完成。これは明日の朝ご飯に添える用。夜は夫と娘はとなりのトトロを見て、私はその横で日記を書いたり友達とLINEをして過ごす。

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LINE画面からふと顔を上げると、今夜は月も赤いが星も赤い。一点特に赤く煌々と光る星があったのでつい見入ってしまった。色は確か温度で変わるらしく、新しい星は燃え盛っていて温度も高く青白く見え、古い星は温度が低くなり赤く見えるとか。ではあの星は古く、いずれ爆発し消えてしまうという事だ。太陽もあと50億年で終わると言われている。それを思うと少し怖い。人間は太陽無くしては生きられない、その太陽が終わりを迎えるという事は、同時に子孫らの住む地球もまた終わるという事だから。永遠では無い事を改めて思い知らされ、ちょっと切ない。

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それでも今を生きねば。って事で翌日は朝から通常の掃除に加えて窓ガラス磨きもしてみた。娘は最近自発的にお手伝いを買って出てくれて、今日はサッシの間の埃を丁寧に拭き取ってくれた。小学校一年にもなると、お手伝いはいよいよ本格的になり充分大人の手助けとなる。ありがたや。

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外側のガラスを拭いていたら、内側のガラスを拭く手伝いを夫もしてくれた。今日は三人で窓付近の掃除。途中ちょっと思い付いて、夫にガラスに手を充てて貰う。おお・・・囚われのパルマのハルトや(笑 何の事か分からないまま私の言う事に従う夫の手に、外側からそっと自分の手も重ねて置いてみたり。

昼食を食べいつもより一足早くお風呂に入ったら、私はメイクし娘にも甚平を着せ出掛ける支度。今夜は地元の花火大会があるので娘を連れて行く。子供の居ない頃は結婚前こそ友達や交際中だった夫と行っていたが、結婚後は混雑して面倒なだけだと思うようになり、一度も行った事が無かった。が、子供が産まれてからは別。二歳の頃から毎年家族三人で必ず出掛けていた。でも今年は装具と杖で歩く夫には遠すぎるのと危険な事もあり、夫のみ留守番する事に。少し寂しそうな夫に「出店で美味しいものたくさん買ってくるからね、それと花火はこの家から見られるよ、ここは花火大会の一等席みたいなものだから楽しみにしていて」と伝えた。

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開始直後に出向き、出店を巡って夫へのお土産を買う。買ったのはたこ焼き・じゃがバター・鶏皮焼き・鮎の塩焼き・フランクフルトも。祭りの時くらい塩分量の事は気にしない。というかどうせ実家の父母も花火目当てにうちにアポ無しで来るだろうし、友人Kも地元に帰っており我が家に寄るとの事なので、少し食べ物は多めに買っておく事に。

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今日は娘の欲しいものは何でも買うと決めていたので、ダメ!は無し。例え100円均一で買えるやんけと言う品が1000円でも(゚ε゚)キニシナイ(笑 こういう出店の物は物が欲しいわけではない。この独特の雰囲気の中で物を買って貰えるというその事こそが高揚するし嬉しいのだ。それは私が子供の頃味わった事の無い感覚であり、また味わいたかった感覚でもある。私は祭りに連れて行って貰い物を買って貰ったのは後にも先にも一回きり。それは母上ではなく祖母にだった。祖母が当時住んでいた東京の蒲田の祭りに姉と祖母と手を繋ぎ連れて行って貰い、祖母に出店のものを買って貰ったのだ。我が子には子供の頃の祭りの思い出が一回こっきり、しかも親にではなく祖母に連れられた一回のみなんて思いはさせたくない。だから私は娘に、当時の自分がして欲しかった事をする。

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ミニオンくじ、なるものも一回挑戦。ていうか明らかに当たり商品のくじ一個も混ぜてないだろ・・・と思うが、子供はこういうのが楽しいので野暮は言わずに引かせてみた。うん、まあさっきから他の子も全員マグカップかミニバッグしか当たってない。ちなみにうちもマグカップだが、これだって今年の夏の思い出が形として残るから、いいや。 

一通りざっと出店を回り、お土産の食べ物がまだ温かいうちに帰宅し夫に食べさせてあげたいので、早めに帰宅した。他の人々はまだこれから出向き一時間後の花火まで現地に居るという人ばかり。なのでこれから向かう人の波に逆らうように私と娘は反対方向に進む。すると同じ幼稚園のお友達の一家数組と会った。三組会った全てのご家族が、全員パパとママとお友達という構成。無論私達一家も去年までそうだったが、今年は生まれて初めて娘と私のみ。「宿題終わった?」「姉妹で御揃いの髪飾り可愛いね~」などママさんと話しながらも、パパと来ているお友達を羨ましがり寂しい思いをしていないか、娘が少し心配になった。娘の様子を伺うと、父の存在よりお友達に会えた事が嬉しかったようでそこまで気にはしていなかった。本来なら娘の年齢であれば健康な父であるのがほぼ当たり前、パパと行動出来ない事が申し訳ない気持ちになる。本当は今日もパパと来たかったのだ。出がけに私に「・・・パパとも一緒がいいけど我慢するね」と呟いていたから。「パパには遠すぎて可哀相だからね、でも花火は一緒に見られるよ」と返したが、本当にこんな時は夫の足を一日でもいいから元に戻せれば、なんて考えてしまう。

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そんな帰り道、正直高いなぁ・・・と思っていた光る魔法の杖が夜道の車除けに大変役に立ち、買って良かったと思うように(笑 凄く遠くからでもビカビカ光るのが見えるので、危なくなくてイイ。

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まあその祭りの食べ物ってのはね、味はそのアレなんだが雰囲気がね、楽しい。でも中には割と美味しいと思うものもあり、じゃがバターとたこ焼きは美味しかったかな。夫に「まだ温かいよ」と言い出すと、好物のたこ焼きから食べ始め夫も「美味しい」と言っていた。その後はやっぱりアポ無しで実家の母上&父登場。そしてソファを我が物顔で陣取りワクテカしながら花火を待っていた。もう何も言うまい。

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花火はこの家からだと予想以上に大きく立派に見え、ちょっと感動した。ベランダから迫りくるくらいの大きさの花火が凄く良く見える。夫の入院中、この花火大会も私の目標の一つにしていた。必ず2018年の花火は夫と娘と見るんだ、その日の為に頑張ろうと決心し、今日この日それが叶った。

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感慨深くて、花火の綺麗さも相まって思わず花火中少し涙ぐんでしまった。後半は残念ながら川の対岸から花火が上がり、そちらは会社の社屋の建物が邪魔になりよく見えず。でも前半の花火が見られて本当に良かった。花火が終わり父母が帰ると、入れ替わるように友人K親子が我が家に来た。花火は出店近くで見て、実家に帰る際我が家の前を通るので、せっかくならちょっと寄りなよと前日に誘ってみたのだ。友人Kと夫は私を介して知り合って二十年になるが、倒れてからまだ一度も会っていなかった。入院中は話を聞いてくれたり気晴らしに食事や遊びに付き合ってくれたりと世話になったので、退院した夫を見せたい。そう思っていたので今日は良い機会だった。Kとて言葉も上手く話せず半身の麻痺した夫を目の当たりにし、ショックでもあるし複雑な思いだったと思う。それでも笑顔で変わらず受け入れてくれて嬉しかった。たくさん話して居たいがお互いの子供が眠くなり始めてしまったので、時間を見計らってお開きに。今度は是非ゆっくりお茶しよう!と言いエントランスまで見送った。

今年の花火大会は、私は前途したように特別な思いの中で迎えた。なので特に思い出深い。それと何よりも楽しかった。家族三人で迎えられて本当に良かった。


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# by eriririririn | 2018-08-19 02:06 | 退院後。 | Comments(0)

三人家族+猫で住んでいるとばかり思っていたが、実は霊も住んでいたと知った夜。姉の言葉を信じ今は居ないと思う事にする反面、でももしかしたらまだ居るかもという気持ちも持ちつつ、家族が寝静まった後いつものように一人リビングで過ごしてみた。

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いつも一人になった後は、リビングの照明は消してキッチン付近の蛍光灯のみを点けて過ごしている。ソファのある側はほぼ真っ暗だが、テレビを点けているのでそんなに気にならない。この日もこの暗さの中クレイジージャーニーを見ながら寝るまでの数時間を過ごしてみたが・・・うん、大丈夫。本当に居ないのかも知れないし、居てもさほど強い霊じゃないのかも。

この日の夜はクレイジージャーニーを流し見しながらコミックも読み耽る。大好きなマンガを読む趣味は嵩張って捨てにくい紙媒体から電子コミックに移行し、今も継続している。でも手元に置いておきたい作品は厳選し紙のコミックでまだ買っていたり。その厳選作品の一つがこれ、江戸の検屍官。滝沢様とお月の関係がどうなるのか気になって気になって仕方なく、ヨドバシcomで買えると知って即買いした。この一年夫にまつわる事で手一杯で、紙のマンガを買ったのも夫が倒れて以来初。ずっと発売毎に読んでいたが、続きを読むのを忘れている作品も山とある。

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この作品の面白さは滝沢様とお月の関係もあるけど、一番は江戸時代というルミノール反応検査もDNA鑑定も無かった時代、どうやって他殺体を見極め犯人を追い詰めていたかという所。また江戸時代でもすでに二酸化炭素や酸素の概念があった事もこの作品で知った。そんな江戸の検屍官、二人はどうなるのかと読み進めていたが・・・ええ~期待外れ。結局その終わりかぁ。。。まあ滝沢様は全く悪くないんだけど、もっと早くにその、一度くらいお月の言う事聞いてあげていても良かったと思うけどなぁ。

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翌日は掃除に洗濯にと朝から精を出した他、二台ある扇風機をカバーを外して洗う&羽や他の部品の埃取りも。娘もお手伝いしてくれて、ウェットシートで拭き取りしたりカバーを洗面所で石鹸で洗ってくれた。お蔭で作業がスムーズに進んだ。が、そのうちPMSの症状がいよいよ酷くなり始め、腰痛がキツ過ぎて立ち上がれなくなる。肩の凝りも吐き気を伴う程で、たまらずソファに座った姿勢の夫に足で背中を踏んで貰った。でもいくら渾身の力を込めて貰っても効かない。肩凝りと腰痛にイライラも募り、今はっきりくっきり霊見てもイラつきが上回って「死ねやぁ!!!(死んでるけどぉ!!)」とフルパワーで回し蹴りとかしてしまいそうだなと思ったり(笑 体調が悪くなって来ると霊どころじゃない、こちとらこんな体調だけど娘の世話も夫の世話も猫の世話も待ったなしなのだから。痛いついでに14Gのピアスをねじ込んだ拡張中のピアスホールもずっと痛いが、意地で外さずに居る。でもずっと地味に痛い。もう体中痛い。。。

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でもオヤツが家に何も無いので、娘を連れて買い物へ。買ってから一回しか使っていないキックスケーターを持ち出して乗っていくというので、私は後ろから徒歩で付いて行く事に。

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最近の娘のマイブームは、クッキーサンドアイス。私もクッキーサンドタイプのアイスは大好きなので、遺伝だろうか。そして夫は食べにくいからバータイプにした方がいいとアドバイスしても、どうしてもスーパーカップがいいとの事なのでスーパーカップを買って帰った。食べる方はいいさ、汚しても何でも処理して貰えるから。食べさせる私の事などはお構いなしなのよな。こっちは片手しかなくてどうやって食べさせるか試行錯誤しないとならないし、汚せば拭き取ったりくっ付けたものを洗わないとならないし、いよいよ無理となったらスプーンで口に運ばないとならない。アイス一つだって介護のうち、結構大変なんだよ。と思っても言わずにおいている。なにしろ今は昔のような感情のコントロールを失った激怒などは皆無で穏やか、我儘といえばこのアイスくらいなので可愛いもの、あとは生活全てを私の言う事を聞いて過ごしてくれているから。

午後になっても体調は優れず、もう今夜はあれこれ作りたくないなぁ・・・簡単に済ませたいと思いながら冷蔵庫を覗く。だが我が家はテイクアウトも出前もドライブスルーも使えない。何より免許持ちが夫のみだし近所には店も無いから。そもそも塩分調整も出来ないので外食全般は本当に困った時の切り札にしか使えず、やっぱり今夜も作るしか無い。と思っていたら母上様から「スーパー行ったらローストビーフとサーモン刺身あったから買ったわよ。2000円ね」と電話が来た。別に頼んでいなかったし買い物行った事も知らなかったが、もう断るという選択肢が無いので(笑 アザースと言い電話を切り大人しく財布から2000円を出して待つ。

するとほどなくして母上様到着。サーモンは物凄く大きな半身で800円、ローストビーフも大盛で700円なので安いといえば安い。母上様は私にそのスーパーがいかに安いか熱弁してきたので「それは安いね、私は買うとなったら近くのやや高いスーパーしか無いから」と返した。すると

「あんた本当に不経済ね!あんなバカ高いスーパーで買うなんてバカげてる!そうやってどんぶり勘定でお金のやりくりもその歳で出来ないなんて本当に困るわぁ」

と怒り出した。

・・・・・・・・(^ω^ )

私が今免許無い生活なの知ってるよね?あとガソリン代毎月渡してるよね?だけど月一回も「買い物するから乗っていく?」と誘った事無いよね。自分達の荷物運びに使う時だけは乗せるけど、他ほったらかしだよね?車も無い田舎で、私がどうやって県外のスーパー行くの?タクシー使うか電車しか無いよね?交通費掛かるから近くで済ませるしかないよね?

さすがに何言ってんだコイツという気分になったので

「・・・そうだね、安いスーパーに行けたら行きたいよね。でも車が無いから無理なんだよ」

と返した。でも母上は本気で狂っているのか

「うちが買い物行く時乗ればいいでしょ!?そんなの!」

と来た。それにもさすがに笑いながら「どうやって乗るの?」と返した。この人に皮肉を言うのは危険極まりない行為である。ムッとするくらいでは終わらず真っ向から「このあたしに皮肉とは良い度胸じゃねぇえかぁぁぁあ!!」と大喧嘩に持ち込みたがるから。だがさすが皮肉を言わずにおれなかった。そして自分らが誘いもしない車に娘が乗りようがない、と分かったらしく「なら次から誘うわ」と言ってきたが、結局乗せて欲しくも無いんだ。恩着せられるより、ガス代巻き上げられても実家の車を使わず暮らしている方が気が楽なので「ううん、いい。やっていけているから」と断った。

私が言いたいのは、乗せて行って欲しいという事でも無いのだ。アシの無い私には限界があり、その限りの中でも懸命に必死に暮らしている。だから出来ない事を批判されてもどうしようも無いのだから、ガタガタ文句を抜かさず放っておいて頂きたいだけ。

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そして2000円で買わされたサーモンとローストビーフで、今夜は簡単に丼を作った。押し売り丼、とでも名付けようか(笑 サーモンの身は甘くてトロトロ、ローストビーフも柔らかくて美味しかった。娘も夫もローストビーフは好きなので、今夜はコレに野菜サラダを付けて夕飯。簡単に済んで良かった。食後は腹痛と腰痛が更に酷くなったので、リビングで銀魂を見る夫と娘をよそに私だけ一人夫の部屋のベッドを借りてしばし横になった。すると音もなく忍び寄り横に寝る猫。猫のお尻を撫でながらちょっとウトウトしかけていると・・・

入眠間近の一番気持ちの良い瞬間に、バルルルル!!という爆音がリビングから聞こえ飛び起きる。ナニゴトかと駆け付けると、さっき掃除した扇風機の金属カバーの接続が甘かったらしく外れてしまっていた。こんな時咄嗟に直す事も夫には叶わないので、私が直す。にしても本当に、ちょとウトウトしたいなぁ・・・あぁ眠気が来たぁ・・・スヤア・・・って時に叩き起こされるの辛過ぎワロタ(

すっかり眠気が吹っ飛んだのでボケーッとスマホを眺め、バナーにボディピアスが写っていたのでタップしショップに飛んでみた。14Gのピアスをねじ込んだホールがいやにずっと痛いので夕食前さすがに外したら、傷つけてしまっていたらしく膿んで出血していたと判明。うわぁ二十年ぶりくらいに膿んだ。しかも完全に完成していたホール傷つけてしまった orz いらん事しなきゃよかった。今後はもうピアスホールの拡張は絶対やめよう。

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でもってサーキュラータイプはとにかく脱着しにくいので、もう少し簡単なタイプを買ってみる事に。画像の右にある月とハートのバナナバーベルタイプ二個と、他にセグメントリングも五個買う事に。にしても本当、真夏にピアスホール膿ませるとはバカをしたものだ。

寝る時刻になってもなかなか眠気の来ない娘に、今夜は久しぶりに添い寝した。いつもはおやすみ、と言えば自分から寝室に行き一人で眠ってくれるが、時折はなかなか眠れない事もあり今夜もそれ。隣に寝て「明日の朝ご飯はHANAの好きなもの作るよ、何がいい?」と聞くと、ホットケーキと返った。ちょっとバターが少ないけど、なんとか作ろう。娘が寝た後は夫の居るリビングに戻り、かねてより見たかった雨月物語を見ようと機器を再生した。この作品は昭和28年作で、主演は京マチ子。今は動画配信サイトなどでもこういうかなり大昔の作品も扱ってくれているので有難い。私はこの京マチ子という女優さんが好きなので、雨月物語もいつか見てみたいとずっと思っていた。が・・・隣の夫はいつもは私が何を見ても文句を言わないのに、今日はちょっと複雑そうな顔。どうしたの?と問うと

「ちょっと・・・怖い」

と返った。ああ(

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白黒映像だし音楽もちょっとオドロオドロしいし、なんかそりゃ怖いかもナ。まあ実際幽霊の話でもあるんだけど。ならコレは後で見るとして、今夜は一緒に楽しめるものを見よう。と、今度は録画しておいた満願というドラマを再生した。この満願も楽しみにしていたのだが、第一夜は痛恨のうっかり録画忘れ。二夜と三夜は録画してあるので二夜を見てみた。二夜はある警察官が、殉職した後輩の死の真相を紐解いていく物語。内容自体も無駄なシーン無くとても面白かったし、ヤスケンの演技も素晴らしかった。TEAMNACSのメンバーはやっぱり全員演技力がとても高いと思う。

地元北海道のバラエティーでは時に全裸に靴下のみを履いて徘徊する変態紳士、時に牛乳早飲みし過ぎて全部吐く愚か者、時にonちゃんの着ぐるみの中の人、とかっこいいイメージからほど遠いが(笑 ドラマでの彼の真剣な演技は見る人を引き込む。


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# by eriririririn | 2018-08-17 02:06 | 退院後。 | Comments(0)

四人いる。

夫の言語リハには娘の絵本を使う事が多い。音読するのに難しい漢字が無いし、一回に読む物語の長さも丁度良いから。そんな幼児用絵本でも、彼にとってはスムーズに読むのがとても困難。普段の会話は発語こそ難しいものの理解は100%あるのでほぼ問題なく行えるが、ダメージを受けた脳には小さい子が容易に理解出来る絵本の内容でも、目で追って読み、内容を把握するという作業はハードルが高いのだ。それでも練習の為にと本を渡し、私は台所で別の作業を行い読んでいる最中は間違えても指摘はしない。とりあえず一回目は自力で全文読んで貰う事にしている。今日読んだのはキツネの子供がお使いに行くという内容の本。だが・・・

こんきちは、おつかいしたものを、食べてしまいました。すると、「あらあら、では、足をおとすか」と言いました。

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・・・こんきちがお使い物食べてしまった落とし前に、足切断されるみたいな内容になっていた。子供向けの本の内容としてはなかなかのハードさだ。だがツッコミを入れずにもっと読み進めて貰う。すると、「やったあ!くりまんじゅうだ」というくだりだと思うが

やりまん、やり、まん、じゅう、だとこんきちは叫びました。

オヤツが出て来て喜ぶシーンが、キツネ界のビッチ登場みたいなシーンに変わってしまっていた。たまらずちょっと笑ってしまうと夫はもっと笑っていた(笑 自分でも声に出した言葉は理解出来ており、間違っている事も分かっているという。だが脳で理解出来ていても発語が出来ない、というのが失語症の特徴。思った事を思った通りに声にする、こんな簡単な事がうまく出来ない。それでも他の部分はほぼ間違いなく読めているので、最後は夫に「素晴らしい、少しの間違いは気にしない、よく通る声でスムーズに読めていました」と褒めた。それと、文章を読むとなるとスピードが速くなり、間違いも増える。スピードをうんと落とし、文章ではなく“文字を読む”事を意識すれば間違いがぐんと減るというアドバイスも。ほぼ健常な人と同じ速さで読んでいるので、そこを「きょ、う、は」と一文字ずつゆっくりと追って読むやり方を伝える。

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そんな事をやっていたら、頼んでいたヨドバシcomからの荷物が届いた。20個に対し20回発送されるのではとビクビクしていたが、無事クッキー以外ある程度まとめて一個で発送して貰えており安堵。だが逆にクッキー二個だけは、別のダンボールに丁寧に別梱包されて届いた。同じ時間に・・・。なぜ一緒の梱包に出来なんだ。でもとにかく欲しかった物が半分くらいは揃って良かった。残りはまた後日発送になるようだ。

で、だ。今日の日記の題名は大昔のアニメに確か『11人いる』という題名の作品があったのを思い出したのでなぞらえて付けてみたのだが・・・どうにも居るらしい。

我が家にもう一人。

姉は霊感が強く、それだけでなく不思議な能力も持つ。霊を感じたり見たりもあるが、起き抜けに私が姉の電話に出た時、私がまだ発する前の言葉、つまりこれから言おうと思って脳の中で組み立てている言葉を察知し「今、▽▽が〇〇〇なんだよって言おうとしてる?」と聞き返されたりも。一字一句違わず今発しようとしていた言葉で、それも予測する事は通常では不可能な文言だったので『うちのねえさんはやっぱりホンマもんや』と実感したのを覚えている。してその姉上先生も、なんと母上もうちの家に来た際に見ていたらしい。。。

男の存在を。間違っても私がクローゼットなどにもう一人囲っているとかでなく(笑 明らかに生きていない方の男が居るらしい。私が怖がると思い黙っていてくれたようだが、私は逆に言ってくれた方がいいので母上にせっついた際教えて貰えて良かった。ただまぁ・・・めちゃめちゃ出て行って欲しい、いやマジで。出て行って貰う方向で考えたいがヘタな民間方法などやってしまうと逆効果そうなので、とりあえずやるやらないは別としてネットでちょっと“除霊 方法”でググッてみる事に。すると

☆掃除をきちんとする

☆ファブリーズをする

☆規則正しい生活をする

☆強い心を持つ

と出て来た。割とフツー(笑 

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このファブリーズを振るって方法、実は前々から知ってはいたがネットではほぼ常識みたいに言われているのネ。というか掃除はけっこうマメにしているし、あとは普段から「図々しいんだよ早く出て行けクソボケが!!」と思っていればいいという事なのだろうか。だったら守れん事も無い。もっとこうお札的な事とかお祈り的な事とかやりたい気もするが、とりあえず掃除・ファブリーズ・強い心で過ごして行こうと思う。ちなみにどんな霊現象がウチで起きていたかというと

ダイニングテーブルに座っていた母上様が、ふと廊下を見ると夫の部屋に男がすーっと入っていくのを見た。

泊まりに来た夜、姉が私と娘の寝ている和室とリビングの間を、二往復する男を見た。

だそうで。・・・・自分で書いていて今めっちゃコエエ((((;゚Д゚))))でも実は怖いは怖いのだが、案外そこまででもなかったり。どちらかというと本当に、怖いより鬱陶しいという気持ちの方が強い。人が鍋囲んでいても爪切りしていても居るってのが超絶鬱陶しい。私の許可なく勝手にウロつかれるのも腹立つ。なに勝手にやってんの?という気持ちの方が先行する。あと月一万円くらいくれたら逆に居てもいい。払いもせず居るのが厚かましいと思う。

というのも、私は元来霊の存在は信じるが、かといって怖がりでも無かったり。以前は首吊り死体がぶら下がっていた木の下で、知って居ながら夜中に雨宿りした事もあったし、ポケモンGOをやっていた時は墓の奥に欲しいポケモンが居るからと、夜中夫に車を停めて貰い一人墓場にズンズン入って行ったりもあった。その時は夫に「お前凄いな・・・こんな夜中に」と呟かれた(笑 確か「KちゃんはHANAが寝てるから付いていて、車に居て。私だけ行って来るから。つうか霊来たら霊もモンスターボール投げつけてゲットしてやるわ。霊よりユンゲラー(ポケモンの名前)捕まえる方が大事だわ」と返したのを覚えている。そんなテイなので、我が家に霊が居ると知ってもムカつき50怖いよ~50くらい。でも何度も言うけど、出て行って欲しいに決まっている。知りもせん奴をタダ住まいさせてやる程心広くねぇわ。

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とりあえずファブリーズだけ全室にシュシュッとした後、娘と夫と三人でポケモンかるたを使って別の遊びをしてみた。かるたの裏にも絵が描かれていて、ポケモンゲットゲームが出来るようになっている。大人も意外と楽しい。

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今日のお昼は、夫の分はまたもちょっとヘルシー仕様。セロリ・野菜ジュース・とうもろこし・バナナというラインナップ。塩分も少なくする為に野菜類に塩は振らずに出している。今日のとうもろこしはレンジで五分という名前の袋入りの商品だったのだけど、皮が幾分硬い。それを思うと夫が元気な頃毎年直売所まで出向いて買っていた“夢のコーン”という品種は、本当に皮が薄くて美味しいものだったのだと実感した。もう夫の運転で二時間掛けて買いに行き、ついでに霞ケ浦の湖付近で遊んだりいつも寄る和食屋さんでご飯を食べたりとか、二度と出来ないのか・・・ともつい思う。でも夫の運転は無理でも、私が免許を取れば行けない事は無い。ポジティブに行こう。

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オヤツには娘にミニヨンチョコもなかを出した。シールのオマケ付きだったようで娘は喜んで夫に見せに行った。すると夫、傍にあったホワイトボードに何かカキカキ。見るとミニヨンが描かれていた。左手で描いたにしては上手だと思う。割と可愛い。

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それから、夏休みでまだまだ時間はたくさんあるので、三人で室内でかくれんぼも。一回目と二回目割とすぐ見つかってしまったので三回目は四畳半の部屋のベランダに隠れてみたが、今度はカーテンがうまく体をすっぽり隠してくれて全然見つけられず。そのうち「パパ・・・ママ本当に消えちゃったのかも・・・見つからなかったらどうしよう」と泣きそうな娘の声が聞こえてきたので、慌てて二人の前に舞い戻った(

そんな事やっていたらLINEが入った。霊の話をちょびっとした事への、姉からの返信だった。曰く霊は姉自身が連れて来てしまったもので、もう家の中には居ないとの事。怖がらせてしまうから言わなかったのに、ママ言っちゃったのかー、との事だった。姉の優しさで、本当はこの家についている霊なのかも知れない。それを怖がらないよう自分が連れたと言ってくれたのかも。でもどちらにしろ優しさから言ってくれているのなら、こちらも大騒ぎせずにおかなくちゃ。一応これからも居るモノと思い掃除・ファブリーズ・規則正しい生活・適度な罵倒を心掛けて行こうと誓った。

お風呂の後には、今日は娘がお店屋さんごっこと称しオモチャなどを並べ始めたので、ついでにパパのリハビリも兼ねた遊びをして貰おうと思い付く。夫はその時装具を外しておりあまり頻繁に部屋の端と端の行き来は出来ないので、娘に「パパの所に欲しい商品を宅配してくれる?ちゃんとお金を貰って、ハンコも押して貰ってね」と、宅配業者さんになってくれるよう頼んでみた。

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夫にはお金のやりとりが出来るかのテスト兼リハビリを兼ねて、娘に代金引換で品を貰う手順を教える。出した硬貨とお札から870円、1102円と硬貨やお札を組み合わせて代金を支払って貰った。金額が合っていたらノートにハンコを押し、商品を受け取って完了。これは娘自身のお金の勉強にもなって、良い遊びになった。

夫は倒れた日から今日まで、十一カ月間自分で金銭のやりとりをしていない。入院していた病院の売店でも自分で買い物をする事がなく、退院後も常に私が傍に居る中の買い物なので、自分で支払う事が無かった。それは片方の手が機能しないからという事も大きい。財布というのは、両手が機能して初めて使う事が出来るもの。片手しか無い場合は首からがま口財布などを提げる事で使えるが、レジのやりとりは他の人よりも倍の時間が掛かる。それを考えると夫一人で買い物するとなったら、現金のやりとりよりSuicaやグーグルペイなどでの支払いを覚える方が早いかも。けれど社会生活に戻る為の一つとして、今回は現金でのやりとりを思い出して貰った。ちなみに本人はとても自信なさげだったが、指定した金額を銀の皿に乗せる、私の「1775円です、2000円支払ったおつりがいくらになるか、お皿に乗せて下さい」の質問に答えるなども、ちゃんと正解していた。

夜ご飯は、夫と娘はお肉が良いとの事なので豚肉の麹味噌焼き・もやしとピーマンの炒め物・玉子焼きなどを作り、私は今夜も一人でたくのみをした。だが

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ネットスーパーで買った真鯛が、詐欺的な小ささでガッカシ。サイトで見た時には30㎝はある編みカゴの上に乗せられており、かなり大きな半身に見えた。だが届いたモノは手のひらサイズ・・・だったらこの値段は高いよ・・・。そうは思ったが今更突っ返す事も出来ないので、ガッカシ気分のままたくのみ突入。今夜の肴は真鯛の刺身&家族に出した夕食の残り物。


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# by eriririririn | 2018-08-16 01:22 | 退院後。 | Comments(0)

姉の里帰りが決まってから、当日までは指折り数えながら待っていた。が、当日~帰宅日までの間はあっという間に過ぎ去ってしまい、「里帰りしたっけ・・・」くらいに早く感じる。楽しい事って本当に過ぎてしまうのが早くて、今日の朝はややションボリしながらの開始となった。次に会えるのはきっと冬、それまではまたそれを楽しみに日々を頑張ろう。

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買い物に出ると田んぼにはもう稲が実っていた。もうちょっとで収穫か、そう考えると夏ってのは短いものだ。そんな事をしみじみ思いながらスーパーに着き、今日はCMで見て気になっていたちゃおちゅ~るのチューブ入り容器を買ってみる事に。CMであれだけ猫達が大喜びで食べているのだ、あげるのが楽しみ。

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そして帰宅し早速チューブの蓋を開け夫から飼い猫にあげて貰うと

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まさかの少し嗅いだだけで無視(笑 何度呼んでも小皿に出しても、全く手を付けず。。。もう超ガッカリ。ガッカリな上にかなり困る。だってこれ・・・残りどうすりゃいいのか分からないから。食べて貰えず丸々残ったチューブを握ったまま、夫に力なく「残りどうしようかね・・・トーストでも焼いて塗って食べよか・・・万が一美味しいって事もあるかも知れないから・・・」と言ってみると、笑って「ダメだよ」と返された(笑 本当に猫に買ったものを猫が食べてくれないと、いよいよどうしようも無い。せめて野良猫にでもあげたいが、飼う責任を負えないのなら気まぐれに食べ物を与える事もしてはならない、というのが猫好きの鉄の掟。なのでそれも出来ない。実に困った。

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持て余したちゃおちゅ~ぶの件はとりあえず一旦保留にし、今度は人間の昼ご飯。今日はまた冷やし中華にしてみた。具は卵・サラダ・カニカマ・ハム。極細麺の冷やし中華は喉越しが一層良くてとても美味しい。でも今年の夏は醤油ダレばかり食べているので、次食べる時は少し甘めの胡麻ダレの方を買ってみようかな。

食後は夫と娘とポケモンかるたで遊ぶ。姉の里帰り中にリサイクルショップで見つけたもので、そこそこ高かったがかるた以外にも数種のゲームが遊べるし、声に出して読む、読み手の声を聞き札を探すという行為は夫の言語のリハビリも丁度良いので、買って良かった。遊んだ後は娘は同じくリサイクルショップで買ったぬいぐるみで遊び、夫は歩行リハビリ、私はケアマネさんの月一回の訪問があるのでお茶の準備などして過ごす。ケアマネさんの訪問後ちょっとウダウダしていたら、もう夕食の時間が差し迫ってしまい慌てて支度も。そろそろPMSが来る・・・この感じは間違いなく来る・・・なので備えとして命の母ホワイトをまた飲んでおく事に。ホントに飲んでも飲んでもあまり劇的な改善は無いのだけど、やっぱりどうしても怒涛のイライラと腰痛が怖くて飲まずにいられない。そのホワイト錠剤ももう無くなりそうなので、また買い溜めしておかなくちゃ。

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夕飯は、今夜は夫のリクでステーキ。プライムビーフのステーキは柔らかくて美味しい赤身肉なので、私の超好み。夫と娘にはよく焼いて、私は夫も娘もドン引きする程のレア状で食べる(笑 片手の麻痺した夫はナイフを同時に持って食べる事が出来ないので、ステーキは必ずカットしてから食卓へ。

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ステーキソースはフライパンに残った焼き汁に醤油・おろしニンニク・焼き鳥のタレほんの少し・ワインほんの少しなどを入れて熱して作ってみた。そして私は主食のご飯は無しで食べる。ステーキに白飯が無いとか拷問かよ、と自分にツッコミを入れたが、これも全て増え過ぎた体重のせい。夜は夫と娘の入浴介助をし寝かしつけ。やっぱりPMSの予兆がガンガンしている。もう腰の痛みが始まった。シンドいなぁと思いながら、今宵は家族が寝静まった後通販サイトをサーフィンをば。

欲しい品物が数個あったとしたら、手間になるので全て一個の店舗で注文したい。だがなかなかそれが叶わないのが痛い。天下のAmazon様など案外全然それが出来ないし。今宵欲しいのはカップヌードルフカヒレ・抜け毛用シャンプー・命の母ホワイトのボトル入り。ドラッグストア系なら全て置いている店もあるかもと思ったがなかなか無く、やっとヨドバシcomに辿り着き一店舗で全て注文が出来た。カップヌードルフカヒレが置いてあるのが超有難い。ヨドバシcomでは16000円分の買い物をした。我が家の一回の通販利用の価格としては高い方だが、これも全て田舎に住んでいるから故の事。

田舎は近所にも車で数分の所にも、とにかく欲しいものが置いていない。そこで入手の手段は送料の掛かるネット通販頼みとなる。あれも近所に無かった、これも無かったと思い出すうち買う物は膨れ上がり、ただの雑貨やお菓子を注文しただけなのにこんな値段になる。つくづく、ちょっと歩けば何でも揃う便利な場所に住みたかったと夫が倒れてから猶更痛感するようになった。

翌日は掃除&洗濯&ゴミまとめなど済ませてから子供会の集まりに出た。PTAも子供会も所属しており活動はしているが、ここは私以外も密な付き合いは無いらしく、用事が終わるとすぐに解散し皆バラバラーッと帰っていくので活動しやすい。それに会員同士全員が苗字呼びと敬語なのも正直有難い。そんなワケで今日も必要な活動のみ出て、サクッと解散し家路に着く。

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今日の朝顔の水やりは娘ではなくパパにお願いしてみた。もうさすがに花が咲く頻度が減っては来たものの、代わりに実がたくさんなって種が取れている。その後は子供会のイベントで配るオマケ作りをしたり、合間にちょろちょろとまた家事をして過ごした。今夜は海老と豚肉を入れたお好み焼きを食べるので、食材の解凍も。最近解凍は太陽任せ、室外機の上に乗っけておくと短時間で溶けるので便利だ。

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今日は実に暇そうにしている夫を誘い、キャベツを切るお手伝いを頼んでみたり。片手でも注意深くやればちゃんと安全に細かく切れる。海老・豚肉・キャベツを出汁と山芋入りの生地に混ぜ込んだら生地の完成。

夫は暇そうというよりも、焦ってきているようだ。不安そうな顔をしているので隣に座って話を聞くと「消防団も退職してしまったし会社も休養中、何もしないという期間が長くて怖くなる。何かしないといけない」という旨を私に伝えて来た。気持ちは分かる。年齢で言えば働き盛りで、こんな長い期間何もしないなんて人はまず居ないから。でも事情が事情なのだ、半身麻痺を負った夫の場合はさすがに許されるだろう。でも本人からしたら何もしないで家に居るという事が長くなって来ると、いくら妻の私が「これからもやれる事、家族の為に出来る事はたくさんある。例えばこんな事」と頻繁に話をしても・・・自分の存在価値が見出せなくなり不安になるようだ。社会復帰は必ず出来ると主治医に言われている。但し通所施設でリハビリをし充分な体力や歩く力などを補ってから。長い目で見なくてはならない。それらをもう一度ゆっくり夫に話し、最後に「焦らないでいい、不安にも思わなくていいよ」と言って頬を撫でた。

40歳、普通ならば人生の中で一番充実している時だろう。そんな時に突如言葉も右手も右足も奪われ、残りの長い人生を生きねばならないというのは何とも残忍である。仕事は単に金を稼ぐ手段だけでなくプライドやアイデンティティの象徴でもある。奪われる事は辛い事だろうけれど、それでも受け入れなくてはならないのだ、夫自身がまず。焦ってもすぐには戻れない程の大病だった事を受け入れ、リハビリに励み充分に準備した後ゆっくりと元の輪に戻っていけばいい。

私と話し少し落ち着いたのか、夫の顔には笑顔が戻った。それにしても私も大変だ。血圧測定や投薬管理もするし言語療法士と理学療法士も兼ねているし、ヘルパーも料理人も母親も全てやった上、夫の気持ちのケアもしているから。だから自分自身に限界が来ないように、私も気を付けていかないとナァ。そう考えている傍から、私はうっかり引き出しの画鋲を指に刺してしまいかなりの流血。刺さった場所は右手親指の側面。あーあ・・・。日常使いまくる手の負傷は本当に致命的だ。それでも痛いから、血が止まらないからといってやるべき事は免除はされない。血がなかなか止まらない中、絆創膏一枚巻いて家の仕事を続けた。夫はもどかしそう。こんな時「俺やっておくよ」と代わる事が出来ないから。猫の吐いた後の処理も調理も掃除も何もかも、ほとんどの作業は彼には出来ない事ばかり。

そんな中でも出来る事もある。キャベツを切って貰ったついでにと、夫と一緒にお好み焼きも台所で焼いてみた。油跳ねがあったら火傷するので、猫と娘は離れて見学。両足で立って片手があれば、お好み焼きも生地さえ出来ていたら比較的容易に焼ける。油をひいて生地を入れ、頃合いがきたらひっくり返せば良い感じの焼き加減・・・

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と思ったが逆に私が「手伝うよ!」と余計な手出しをしたせいで生地崩壊 orz サーセン

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ちょっと失敗はあったが、具たっぷりで表面をカリカリに焼いたお好み焼きは物凄く美味しかった。キンキンに冷やしたノンアルビールが合う。合い過ぎる。美味過ぎる。

と、間食こそ少し我慢しているがステーキにお好み焼きにと食べたいものを割と我慢せず楽しんでいる。それでも夫も私も体重は少し減った。夫の方が落ちるのが早く17㎏程落ちていた。私も見習い続けて行こう。朝に入金し、夜にはヨドバシcomから発送のメールが届いた。おお早い、と思い本文を読んで「ええ~・・・」と力なく呟いてしまった。

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クッキーだけ先に送るね!って・・・(笑 うん、まとめて欲しいんだ全部。じゃないと受け取るこっちも宅配業者さんも大変だもん。でもAmazon様もこれがある。私「まとめて発送で」→アマ「承知した」→アマメール「一個だけ先に送るね!」アマメール「また一個送るね!」→私(; `д・´)みたいな。倉庫の問題とか色々で仕方がないのかも知れないが、ならばこちらがいくらか負担してもいいのでその辺の解決策が欲しい。今回なんて20個くらい商品頼んだので、20回発送されたらホントにどうしよう。。。

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今夜は風がやや強いが、空には三日月と星が煌々と輝いてとても綺麗。お風呂上りにそれを眺めていたら、娘が「お魚の形の雲が見える」と指差した。おおーお魚だ!って事で写真を一枚。よく見ると目やエラっぽいものも見える。

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ペンチで解体し貼り付けたブローチの接着剤が乾いたので、ジュエリーボックスに仕舞う。カーディガンの前を留めるのに丁度良いミニサイズのブローチに仕上がったので、夏の終わり~秋の服に活躍させよう。粘土マグネット然り、私はやっぱりこういう小さいものを作る作業が大好きだ。

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その後は買ったボディピアスを着ける。が・・・14Gの太さはもう入らなくなっていて、入らない上に入ったら入ったで痛い。。。めちゃめちゃ痛い。飾りが重くぶら下がるので余計に。ほぼ18Gしか入らないホールにねじ込んでしまったので、痛みが消えるまで23日かかりそうだ。


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# by eriririririn | 2018-08-15 13:26 | 退院後。 | Comments(0)

姉が一泊。

本日は姉の里帰りの日。日数は二日間。甥っ子が小さい時はジジババサービスの意味を込めもう少し長く泊まっていたが、今は滞在日数を縮めている。甥っ子は大きくなるにつれとにかく人の悪口しか言わない祖母に落胆し来たがらないし、姉も居る間中母上様に誰かの悪口と愚痴と、自分がいかに素晴らしい母親だったかを絶え間なく聞かされ続ける事に心底疲れ切っているから。そんな娘達の心も知らず、今回の里帰りも何をやっていても悪口と愚痴、そして自分がどれ程素晴らしい人間かの称賛を耳が千切れそうになるほど聞かされた(

が、一日目の夜は姉を我が家に泊めていいと今回はお許しが出ているのでその点はワクワク。だがそれすらも母上様は簡単に打ち壊す。姉が実家に着くなり、母上は平然と姉に「二日間はどっちもクーラー無いから一階で寝なさいよ」とのたまった。姉も私も固まった。おずおずと「え、今夜はERIの家に・・・」と姉が言うと、しれっと「ああそう」と返して来た。本当にどこまでも相手の気持ちや予定などお構いなし、自分の気分次第で人を好きに操れると信じて疑わないらしい。だが今夜くらい姉妹でゆっくりする時間を邪魔されたくないので、屈せずにおいた。あまり早い時間に我が家に退散すると嫉妬で怒り倒すので、三~四時間は私も姉も実家に滞在し洪水のように押し寄せる母上の愚痴と説教と自己への称賛を聞きまくって過ごした。そしてやっと夕食後開放され、自分の家に姉を連れる。

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どうでもいいが、今年は茄子が豊作らしい。逆に柑橘系は実がなりにくいそうで、実家の家庭菜園の茄子もオバケのように伸びまくっていた。

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夕食後さあうちの家へ、と思ったら、昔の旅行先で撮ったビデオの再生が始まる。このまま姉を拘束し私の家に行かせないつもりらしい。無視して帰ったら暴れ狂うので、見たくも無いビデオをしばし大人しく見る。ビデオの中の20年前の私も、母上様に髪型の事を罵倒されていて笑った(苦笑 いつでもどこでも時を経ても、私をはじめ家族や他人を貶めていないと気が済まないのねぇ。。。

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夜九時頃、やっっっっと、やぁぁぁぁぁっっっっと自宅に姉と帰る事が出来、本当~~~にホッとした。そこから先の時間はジジババに邪魔されまくり全く遊べなかった娘も姉と遊んで貰えたし、シャワーを浴びたり飲み物やお菓子を出して女子会したりとのんびりと寝るまでの時間を楽しむ事が出来た。娘は姉にゲームソフトを貰ったり一緒にぬりえをしたりも。ただ、楽しい時間は過ぎるのが本当に早い。え?もう?と口に出してしまうくらい。翌日も母上様の愚痴に振り回されると分かっているので、もっと話して居たい所を二時で終了し就寝した。

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そして翌日、早々に迎えに来られ姉の我が家への一泊滞在は早送りのように終了(笑 本当に早かった・・・。翌日は姉にステーキレストランでご馳走して貰う。相変わらずスープバーのスープが美味しすぎる。

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娘も姉と一緒にご飯に行けて大喜び。食後はこのレストランの近くにあるリサイクルショップにも寄る。

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私はボデイピアスとキーホルダーを見つけてご機嫌。だがそんなご機嫌な気分もやっぱり母上様がいつもの調子で、人の買い物に文句を言いブチ壊す。もう、誰かを攻撃してないと死ぬ病気か何かなの?(笑 普通に生きられないの?

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店に居る時間も全て母上様がお決めになられるので、私も姉ももう少しこれが見たい、あれも見たいと思っていても全く叶わず。慌てて見ている途中でもレジへ行き会計し店を出た。なんとか娘の好きなキャラクターのぬいぐるみも二点買えたが、バスマットも靴も鍋も見たかったのに全く叶わず。

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ドラゴンボールが売っていた。世界各国探し回る必要無い。超欲しかったが結構な値段だったので長考の末断念。

二日目の夜は姉は仕方なく実家で就寝、ついでに娘がどうしても姉と一緒に泊まりたいというので、娘も一緒に姉とお泊り。そしてなぜか母上様も同室に泊まり、三人ギュウギュウで寝たらしい。そんなに帰省した娘と一緒に居たいのなら、帰る娘がリラックス出来るようにとは思わないの?????とつくづく思う。私は自分の娘が帰省してくれるとなったら、好物を作って娘の話の聞き役に徹し、帰って良かったと思って貰えるように勤めたい。娘が帰ってきてくれるって、こんなに嬉しい事は無いし大いにのんびりして貰いたいから。足を投げ出して昼寝するもヨシ、好きな時に好きな場所に行くもヨシ。だが母上は帰った娘は愚痴を聞かせる相手であり、行動も全て拘束し自由など微塵も与えない。なのに自分を最高の母親だと思っている。・・・本当に泉のように沸くその自信はどこから来るのか分からない。

その上孫(HANA)が目がかゆいと言い出したらしく、母上様が「病気よ!今すぐ夜間救急に行かないと!」と一暴れ。救急に行っても重病の子が他に居るのにいい加減にしろ!と病院側から言われる。姉が止めてくれたらしいが、本当に騒動ばっかり引き起こす。。。すぐに娘をこっちの家に戻そうとするも、姉から『機嫌が悪くて暴れてるわけではないし、今はHANAちゃんもママ(母上)も落ち着いてるから大丈夫。今逆に連れ帰ると言い出して機嫌悪くなったらマズいから、このままの方がいい』とLINEが来たのでそのままに。

母上は姉の小さい頃は人に預けっぱなしで手元で育てて居らず、私は手元に置いてはいても、殴るか放置でこれもまたまともに育てていない。子供を二人持っても未だに子育ての仕方が分かっていないのだと痛感する。だから目がかゆいの一言でもパニックを起こし錯乱し、解決方法が分からないのだ。ちゃんと気に掛けて育てているならば、我慢出来る痒みならば冷やしてやったり市販目薬で様子見、あまりに酷いようなら翌日に眼科へ。という順序を追えるし、痒がる子供本人の不安を煽るような事はしない。だが母上は孫の前で「あああああーーーー!!!このままじゃ失明してしまう!!!見えなくなってしまう!!!」とパニックを起こすので、孫は真に受けて絶望する。本当に本当に本当に一秒も傍に置きたくないが、今夜は姉が傍に居るから良かった。いつもいつでも物事をオオゴトにし、嵐を呼ぶおばあちゃんに家族は振り回されっ放しだ。

ただ私も姉も父も、帰省に際し思う事は一つだけ。とにかく機嫌を損ねて暴れなければそれでいい。自分がどんなに罵倒されようが行動を拘束されようが我儘放題されようが、今までの人生で散々やられており慣れているからいい。些細な、普通の人間は到底キレないような所でキレて暴れて叫ばれる事さえ無ければ耐えられるからそれで構わないのだ。こんな体たらくなので実家=ホッとする場所どころか、私達姉妹にとっては実家は世界で一番の地獄なのだ。だが今回もなんとか地獄に足を踏み入れても、鬼に暴れられずに済んだのでホッ(笑 あと鬼の居ぬ間の姉と過ごす時間は本当に楽しいので、居られる時間が少しでも作れてよかった。

オマケ。姉の里帰り中、甥っ子の写真を見せて貰うも衝撃を受けた。甥っ子は今15歳。剣道部のメンバーと一緒に写っている写真だったのだが、大きくなり過ぎて一瞬どれが甥っ子が分からなかった。つい二年くらい前までは一緒に帰省してくれていたので成長も見て来られたし、今でも時折甥っ子自身とLINEでやりとりもする。が、私の甥っ子の一番印象にある姿は、プラレールで遊ぶ二歳前後の甥っ子。会えない間に甥っ子を思い出す時は、いつも脳裏に過るのはトーマスが大好きで、あやすとよく笑いよちよち歩くくらいの彼なのだ。が、姉のスマホ画像に写っていたのは普通の青年。喉ボトケがボッコ~ン出てすね毛が生えて身長が170㎝を超えている、男子を通り越してもう男性だった。

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ぷにぷにで可愛くて、ERIちゃんとKちゃん(私と夫)の似顔絵をクレヨンで描いてプレゼントしてくれた甥っ子が

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こうなって写っていた(笑 (画像はあくまでイメージです)

姉に言うと笑っていたが、そもそもうちの娘がまだ7歳だし我が家に男の子自体が居ないせいもある。男の子の成長スピードが分からないのもあるので、甥っ子が完全なる大人になった事に私の脳がついて行けなかった(笑 だが嬉しい、とても。住んでいる場所柄も家柄も影響し非行など無縁、学業もスポーツも優秀に育ち、心も優しい自慢の甥だ。彼ならパパと二人で姉をこれからも守ってくれるだろうから安心だ。


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# by eriririririn | 2018-08-13 16:51 | 退院後。 | Comments(2)